雪ささの湯 名前の由来

雪笹 高山植物・山菜

雪ささは 地方によって、呼び名はさまざまですが 別名 ゆきざさ・アズキナなどともよばれております。
高地の陰地に自生する白く美しい花をつける多年草で 花は、5〜7月に花茎を伸ばして
白色の小花を円錐状に多数つけます。 果実は、秋に赤く熟します。
当館は、標高の高い位置に位置し、雪に縁がある場所でもあることから
ひっそりと咲き、見た者の心を癒してくれる「雪笹」のように 来てくれた人々にゆったりと温泉に浸かって頂き
心と身体を癒してもらいたいという願いから「雪ささ」と つけられました。